フランス語の発音がムズイのである

フランス語の発音がムズイのである

こんにちは

今回はフランス語の発音がムズイという話です。

それ以上でもそれ以下でもない記事です。by Big Daddy

 

外国語って話せたらかっこいいですよね。

それもちゃんとした発音で。特にフランス語は鼻母音やらRの発音やらでなじみのない音のオンパレード。

基本的にRは日本語のようにラ行で発音してもフランス語話者には通じないと思います。基本的には。

Rは喉を鳴らす、うがいをするみたいに発音するとか言われてます。

 

謎です。まったくもって謎。謎オブ謎。けしからんくらいの謎です。

 

実際に聞いてみましょう。

ほかにもYouTubeにたくさんRの発音についての動画が上がっていたんですが、妙な渋さを感じたのでこの動画を載せました。

少なくとも日本語のラ行の発音ではないことがわかると思います。

 

たまにフランス在住のフランス人の友人と電話で話すことがあるんですが(会話の80%くらいは英語、たまにフランス語)、Rの発音がヘタクソすぎて自分の言っていることが伝わらないことが多々あり…

Regarder(見る、英語でいうWatchに対応?)とか、Grand(大きい、Big)なんか悪夢ですよ。

単語の頭のR。鼻母音と組み合わさったR。もうダメ。

 

やっぱり発音がうまくできないと言語学習のモチベーションも上がらないから早急に発音矯正すべきなんですけど….

周りにフランス語話す人いないし、友人のネイティヴさん達は発音の間違いは指摘できても発音の何がどう違うかはなかなか説明まではできないことも多いし…

 

あれです、発音がうまくできなくて音の区別がついてないとリスニングも壊滅します。根拠はワタシ。

自分の意志は伝えられるものの相手の言ってることがわからない…

会話というかただの一方通行。

 

 

その点スペイン語は最高ですよ。

だいたい日本語と発音の感じが似てますもん。でもだいたいです、抑揚とかアクセントの概念とかはだいぶ違いますから。

 

だがしかしスペイン語もあいつがいる。

そうRだ。

いや正確にはRRなのだ。

やつはそこにいるのだ。

Bonne and Clyde、おれたちに明日はない。

 

スペイン語のRRは巻き舌で発音します。

聞いてみましょう。

2:38くらいからRRの発音の具体例が始まっています。

まあ巻き舌ですね。

できる人はすぐ出来てしまうんですが、できない人はなかなかできない…自分ですわ。

 

3日くらい1日当たり30分巻き舌の練習してできなかったのでもう諦めました(笑)

とりあえず友達と話す分には問題ないのでもう気にしなくなってしまいました。

 

ちなみに例として、RRができないとPeroとPerroの区別ができなくなります。

Peroは英語でいうところのBut(でも、しかし)、PerroはDog、犬です。

 

 

英語に関しては、英語のRとかLは中学校の英語の授業が始まる中1のときに、ものの数分、いや数秒でいい感じに習得できたんですよね。

先生「え~英語のアールとエルの発音は日本語とは違くて、アールはR、エルはLです」

Me「ほー、そうなんか…ごにょごにょ(独り言で練習)………..できるやん」

だいぶ盛りましたがこんな感じです。

口の形やら脳ミソの構造やらで発音も人によって会う合わないとかあるんでしょう、きっと。

 

 

話がフランス語からめちゃくちゃそれましたが、要は発音ムズイねって話でした。(雑)