自分の語学能力について

自分の語学能力について

こんにちは。

今回は僕が知っている言語についてお話ししたいと思います。

早速ですが、今現在の僕が多少なりとも知っている言語は英語、スペイン語、フランス語、そして日本語の4つです。

学習期間はそれぞれ、

  1. 英語:約10年
  2. スペイン語:約3年
  3. フランス語:約3か月

英語については言わずもがな、義務教育でガッツリ勉強してきました。

中学校からずっと勉強していると考えるともう10年になりますね…

10年も勉強してたらもっと話せるようになっていてほしい…

 

スペイン語は大学から勉強し始め、半年くらいサボっていましたがトータルでは3年くらいだと思います。

アメリカの大学に留学中にもスペイン語の授業を取っていて、日本で2年、アメリカで1年勉強してきました。

 

フランス語ですが、まじめに取り組み始めたのはここ数か月くらいですかね。

留学中にフランス語のオンラインのクラスを取ってはいたもののその時は課題がつまらなくて全然まじめに勉強していませんでした。

 

言語能力は、1~10段階評価(1は全くの素人、10はネイティヴ並みか同等)で換算するとそれぞれ、

  1. 英語:6、自分が詳しい分野ならある程度議論できる。ネイティヴどうしの会話は頻繁に聞き取れない、理解できない。Writingではよく不自然な表現を書いてしまう。英検準1級くらい??
  2. スペイン語:4、言葉に詰まりながらも簡単な日常会話ならできる。会話中に言葉が何も出てこなくなるということはない。読み書きはアカデミックレベルにはまだ遠い。特に単語力。
  3. フランス語:2、ごく基本的なこと以外についての会話はできない。動詞の活用も基本的なことしか知らない。メッセージのやり取りくらいならできる。

実際に書いてみると大したことないですね(笑

英語もまだまだです。大学院で通用するような英語能力はまだないですね。

とは言ってもそんなに英語上手くなくても学部でも院でも入れちゃうこともあるんですが…僕も学部留学した時は上の評価でいうところの4か5くらいだったと思います。

入ってからそこそこ苦労しますけど(^^”)

 

具体的な勉強方法は、

  1. 英語:とりあえずIELTSの対策、海外ドラマ
  2. スペイン語:友達とチャット、海外ドラマ
  3. フランス語:友達とチャット

 

英語は、このブログのタイトルにもあるように北米の大学院への留学のための試験勉強(IELTS)と、よく海外ドラマを見てます。

IELTSについてはこちらに詳しく書きました。

留学やビザ取得に必要なIELTS(アイエルツ)とは?

海外ドラマはPrison Breakにめちゃくちゃハマっていました。

休みの日とかは1日に10時間くらいは見てました。

今はBreaking Badにハマっています。これもなかなか面白いです。

ちょっと雰囲気は暗いですけど…。

The Walking DeadもSeason 7くらいまでは見ていました。

 

スペイン語は、勉強らしいことはしていなくて、友達とメッセージでやり取りしたり(たまに電話で話します)、海外ドラマを見るくらいです。

基本的に文法の知識はあるので、あとはひたすらインプットとアウトプットをしています。

Netflixにはスペイン語の海外ドラマが結構あります。

最近ではNarcosという、コロンビアでのカルテルの抗争を描いたドラマにハマっていました。

この映画は英語3割、スペイン語7割くらいで、舞台がコロンビアなので話されるスペイン語もほかの国とはちょっと違うところがあって面白いです。

スペイン語字幕があるドラマや映画も多いのでNetflixはスペイン語の勉強にお勧めです。

 

フランス語は、友達とフランス語でのメッセージのやり取り以外何もしていません。

正直文法もよく知らないんじゃないかと思います。まじめに勉強してこなかったので(笑

ただ僕の体感として、ある程度英語とスペイン語を知っていればフランス語の基本的な文法事項は別に勉強しなくてもいいんじゃないかと思います。

文法はとにかく似ているところが多いです。

ある程度単語も覚えてきたら海外ドラマにも挑戦しようと思っています。

今はまだネットの辞書を引きながらチャットしている状態..(笑

Netflixで探してみたらどうやらフランス語のドラマもあるみたいで、La trêveというドラマが面白そうなので見てみたいと思います。