絶望、懇願|リスニングってどうやったら上手くなるの

絶望、懇願|リスニングってどうやったら上手くなるの

こんにちは

今回は僕が絶望している案件についてご紹介します。

 

リスニングとは?

古代ギリシャ神話に基づく一説によると、リスニングとはもともと人類の傍若無人の行いに激怒した全知全能の神ゼウスが人々に課した究極の試練であったといわれる。

リスニングによる耐えがたい苦痛により人々は理性を失い、あるものは自ら身を投げてしまった。

しかしそこにはその苦行に打ち勝ち、まさに前人未到の境地にたどり着いた人間が存在し、彼らが今日まで至る人類とリスニングとの共生が栄えわたる世界を実現したのである。

ギリシャのアテネには彼らの偉業を讃え、都市が見渡せる高台に幾体もの秀麗な彫刻を施された像が立ち並んでいる。

 

 

 

現代において、リスニングはその試練としての形態を変え、人々の生活に溶け込んでいる。

長年の研究により、リスニングは「聞く」という動作にそれ自身の大部分が吸収され現存しているのである。

 

 

しかし未だにその効力は失われていない。

 

 

あるものは

 

「リスニングマジキツイわ~、あんなん無理ゲーだろ笑。やっぱ俺は日本語で生きてくわ笑笑」

 

と敗北による失望と自暴さえ感じさせる言葉とともにTOEICの会場を去る。

 

 

 

またあるものはアメリカのマックで、

 

「えー、チーズバーガー2つください。」

店員「ほにゃららららら…………..」

「ん???….💦💦💦(英語ムズすぎ無理ゲー)」

店員「ほにゃららららら!」

「ちょなんで怒り気味なん……だからチーズバーガー2つで」

店員「…..ほにゃらら…?」

「チーズバーガー2つ….ダメ?]

店員「…….」

「……」

後ろのお客様たち「(このアジア人なんやねーん)」

 

と冷や汗を5リットルかきながらバーガーたちを注文するのであった。(実話。ワタシの)

 

 

 

今ここに問いたいのは、果たしてリスニングは我々に必ずしも必要なものなのだろうか。

 

私の調査では10000人にアンケートしたところ13400人もがリスニングの不必要性を感じそれに賛同している。

 

 

 

実に134パーセントである。

 

リスニングは原始的な統計的手法をも破綻させてしまうのである。

 

 

そんなリスニングの魔力に私の頭も埋め尽くされてしまっている。

 

 

目覚めればTedTalksを聞き、授業間の休憩時間ですらブツブツ言いながらTedTalksである。

 

つまらない授業では(あ~こんな授業受けるくらいならリスニングやらないと)、

と半ば中毒の様相を呈している。

 

 

しまいにはジムでフンフンいわしてる間にもTedTalksなのだ。

 

バーベルを握り、振り上げ、担いで筋肉を全霊をかけて刺激しているはずの人間がリスニングという荒行をも同時並行的にこなしているのである。

 

 

狂気としか言いようがない。

 

 

ちなみに聞きながら50パーセントほどしか理解できていない。最悪20パー。たすけて。

 

どうすればリスニングが上手くなるのか

 

前置きが長くなりましたね。

 

教えてください。

ちなみにIELTSの教材とTedTalksを聞くくらいしかやっていません。

教えてくれた方には何かしてあげます。

 

ということで今回はリスニングが上手くなりたいというお話でした。