大学院留学 | ヨーロッパは学費が安い

大学院留学 | ヨーロッパは学費が安い

こんにちは

今回はヨーロッパの大学は学費が安いぜってことをお伝えする記事になります。(※全部の国と大学ではないです)

 

留学を考える際に大きな足かせとなりがちなのが留学にかかる費用ですが、

学費は北米の大学ではヘーキで学部も修士でも1年間に100~200万くらいはかかるところはザラにあります。(自分調べ)

何とかして北米の大学に留学したい方は奨学金なりなんなり軍資金を集める必要があるのです。

が、

ヨーロッパのいくつかの国では留学生でも学費が結構安いんです。

ちなみに僕は大学院修士課程について調べました。ちなみに分野は物理系です。文系の分野の大学院についてはよく分かりません…

それから僕が調べたのは英語ですべて授業が行われるプログラムなので、現地語を勉強する必要はないのです。

個人的にはそれなりにはしたいですけどね。(てかヨーロッパの大学調べてる時点でこのブログのタイトルと矛盾してるじゃないか。)

それに現地語を勉強しないと生活に困ることがありそう..

 

ドイツとノルウェーでは学費は基本的に無料、もしくは年間数千円~数万円ほどです。

これはありがたい。ドイツは特に理系の分野で業績を挙げている大学が多い。

フランスについても調べてみたんですけど、フランスの教育機関の仕組みがよく分からない…

年間10万前後~70万くらいだったかな?

比較的安い。

でも若干大学数がパリに集中している…パリで住むとなったら家賃ヤバそうだな…

 

実際フランスのある大学の修士プログラムの要項では、Tution fees, National Tuition fees, 476 euros/year と書いてあります。(画像を張りたいのですが、なぜかできない!)

つまり年間の学費は476ユーロということになります。日本円で5万と少し?になります。

大学のホームページを見ても現地学生と留学生で払う学費が違う…とは書いてなかったのでおそらくこの額になるんだと思います。それにしても安い。

 

ただこの学費の安さは現地国の国民の方々の税金からまかなわれているのでそこのリスペクトは忘れずに。

 

それからEnglish proficiency, European frame: B2 level – IELTS 6.0 – TOEFL 70-75

と書いてありますが、これはこのプログラムへ応募する際に必要な英語のレベルです。

この英語のレベル設定、北米の大学院のプログラムのものと比べると格段に低いです。

特にこの大学だとTOEFL 70-75となっていますが、北米の大学をこれまで50校以上は見てきましたが修士でこのレベル設定に相当するものは1つもありませんでした。

まああまり英語を勉強せずに入学すると後々苦労することにはなるんですけどね。

ちなみにB2 levelについてはWikipediaに詳しく書いてあるのでそちらで見てみてください。

(Link:   https://ja.wikipedia.org/wiki/ヨーロッパ言語共通参照枠)

 

他にもスウェーデン、デンマークなどの国の大学についても調べてみたのですが、あまり学費は安く済まないですね…北米の大学と比べても。

EU圏内の学生はこれらの国の大学の学費が無料になるのですが、留学生はガッツリ年間60万~120万?くらいかかります。(そこまで多くの大学は見きれてないので、もしかしたら違うかも)

 

これはUniversity of Gothenburgというスウェーデンの大学の学費です。全然見えなくてすみません。

Full programme cost 230 000 SEKと書いてあり、SEKはスウェーデンクローナと呼ばれる通貨で、1SEKは約12円です。

計算を簡単にするため1SEK=10円とすると、およそプログラムを終える2年間で230万円ほどの費用がかかります。

 

今回はヨーロッパのいくつかの国の大学について説明しました。

留学の費用で悩んでいる方はヨーロッパの大学も視野に入れて考えてみては!