英語学習にVINEはアリ?

英語学習にVINEはアリ?

 

こんにちは。

今回は英語学習に役立つ…かもしれないVINE(バイン)についてお話ししたいと思います。

いきなりですがこのVINE、2017年の1月にすでにサービスは終了しています。

ではなぜ今VINEについて話すのか…は後述します👍

 

このVINE、一時期アメリカを中心に絶大な人気があり、一躍人気者になってテレビドラマと契約したり大金持ちになった人もいます。

知らない方もいるかと思いますが、Logan Paulがその代表といえるでしょう。年収はウン十億とかなんとか。(彼は2018年の来日時にある問題を起こしてしまいしばらく謹慎していたようですが…最近はどうしてるんでしょう…)

では詳しく話していきます。

 

VINE(バイン)とは

VINEは2012年6月にサービスを開始し2017年1月に終了した動画共有サービスです。

VINEを起動すると6秒間の動画が撮れるようになっていて、そのわずかな時間の中である人はショートコントやハプニング系などのコメディ、ある人は自分のダンスや音楽を撮りプロモーションするなど用途は様々でした。

その中でもコメディはかなりの人気があり、Logan Paulも彼のコメディ動画から人気に火がついて一躍人気になりました。

VINEはサービスが終了しており動画を投稿することはできませんが、終了前の過去の動画はいつでも閲覧できるようになっています。

 

VINEを英語の学習に活かす

VINEはその人気ゆえ、過去の人気動画がYouTube上でまとめられ投稿されています。

例えばこんな感じです。

 

コメディ風の動画が多いので多少表現に誇張はありますが、それでもリスニングの勉強になりますし、アメリカ(アメリカ英語の動画が多い)での英語の話され方やスラングについて知ることもできます。

日常生活をネタにしたコントなども多いのでスラングはかなり使われてます。

上の動画の2:46から始まるショートコントでは、”What do you got?” と言っていますが、これは文法的には間違いであるもののアメリカではよく使われますね( 一一)。

また6秒という時間制限があるので少し早口で喋る人もいて聞き取れないこともあるのですが、YouTubeで探すと上の動画のような字幕付きのVINE動画集があるので、そっちを見てもいいかもしれません。

もし聞き取れないところがあってもYouTubeの動画はキーボードの←で5秒巻き戻せるので、簡単に聞き直すことができます👍

6秒ごとに動画が切り替わるので飽きにくく楽しみながら英語の学習ができると思います。

 

注意点

VINEを通して英語を知ることについて、一つだけ気を付けてほしいことがあります。

それは悪い言葉をマネしない、ということです。

動画の中でけっこうキツめの言葉(Fワードとか)がたくさん出てくるのですが、基本的にそういう言葉は現地でも忌避されています。若い人の中には使っている人もいますけど、普通の大人なら決して使いませんしましてや英語学習中の外国人が使うような言葉ではないですね。

特にFワードは日本語の”クソ”とか”○ね”よりもだいぶ強烈なので気を付けましょう…

映画とかでもよく使われていて、またそのリズム感から”なんかカッコいい”と思ってしまう気持ちも分からなくもないですが…

動画を見ながらマネしすぎて実際人と英語で話しているときにとっさに言ってしまう、なんてことがないように…(これで僕は一度手痛い経験をしました…)

 

終わりに

VINE動画集はYouTube上にゴロゴロあるので、自分の興味のあるジャンルから探してみてみると飽きが来なくていいかもしれません。

楽しみながら英語を勉強できると思うので、今の勉強法に少し退屈している人は試してみて下さい👍